大悲閣 千光寺
大悲閣 千光寺は、京都の西、嵐山にかかる渡月橋から約1Kmあまり上流へ行った所にあり、
大堰川を開削する工事で亡くなった人々をとむらうために、嵯峨の中院にあった千光寺を、移転
し建立させたものです。
大堰川の切り立った岩肌に建つ観音堂で、嵐峡の絶景を眺める事ができます。
岩肌に建つ観音堂、参道からの眺めシンボルの旗が目を引く。
千手観音菩薩を本尊としています。境内は狭いが眺めは絶景です。
大悲閣の観音堂で、中に入ると歴史を感じます。
保津川下りの船がゆっくりと渡月橋に向かっている。
正面の赤色の紅葉は、大河内山荘の山頂で、奥の高い山は比叡山です。
昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で、大悲閣、千光寺とも半ば倒壊し、長年千光寺は仮本堂、大悲閣は
ワイヤーに支えられていましたが、2012年より大悲閣の改修工事が始まり、2012年11月1日より一般
公開に至った。
大堰川を開削する工事で亡くなった人々をとむらうために、嵯峨の中院にあった千光寺を、移転
し建立させたものです。
大堰川の切り立った岩肌に建つ観音堂で、嵐峡の絶景を眺める事ができます。
岩肌に建つ観音堂、参道からの眺めシンボルの旗が目を引く。
千手観音菩薩を本尊としています。境内は狭いが眺めは絶景です。
大悲閣の観音堂で、中に入ると歴史を感じます。
保津川下りの船がゆっくりと渡月橋に向かっている。
正面の赤色の紅葉は、大河内山荘の山頂で、奥の高い山は比叡山です。
ワイヤーに支えられていましたが、2012年より大悲閣の改修工事が始まり、2012年11月1日より一般
公開に至った。